REVISION SURGERY
目・鼻の再手術
鼻の再手術は、
問題の原因を正確に見極めることが
正しい第一歩です。
診療のご案内
鼻の再手術 · 目の再手術
Jegal Jeong-jae 代表院長
Dr. Jegal Jung Jae
FOURSEASONS · PLASTIC · SURGERY
#ドクターズ SAY
鼻は、内部構造が外見に大きく影響する部位のひとつです。
そのため、鼻の内部構造がきちんと改善されなければ、再手術後も副作用が繰り返し起こる可能性があります。
鼻の解剖学的構造を熟知した医師による手術を受けることが望ましい方法です。
鼻の再手術が
必要なケース
鼻の再手術を受ける最も多い原因は、炎症や外見上の変形といった美容整形後の合併症、および術後の疾患発生に対するご不満です。
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鼻の再手術が難しい理由
最初の鼻の手術がうまくいかなかったことで、患者様は医師への不信感が強く、疑念を抱かれるケースが多くあります。
初めて手術を受ける方よりも、患者様の信頼を得てご納得いただくことが
鼻の再手術が難しい理由です。
組織の損傷
過去の手術による鼻の組織の損傷があります。鼻を支えている軟骨の損傷もありえますが、インプラントによって皮膚が薄くなっているケースのほうが多く見られます。
創傷治癒
手術部位の傷の治りが遅くなることがあります。初回の手術後に瘢痕組織ができているため手術が難しく、術後の回復過程で血行が低下することがその理由です。
正確な分析
初回の手術でインプラントを使用しているケースが多く、その場合は鼻の正確な分析が難しくなります。
再手術のご相談
鼻の再手術の
適切な時期
6か月以降
一般的に、鼻の再手術は手術部位の組織が柔らかくなった後の術後6か月以降に行うのが望ましいとされています。なお、鼻筋を高くする隆鼻術の場合は、術後3か月以内でも再手術が可能です。
炎症が治まった後
炎症が生じた場合は、まずインプラントを除去し、炎症が完全に治まったことを確認してから再手術を行うことをおすすめします。
慎重に検討した後
初回の手術に比べて組織の損傷が大きいため、慎重にご検討のうえ決定されることをおすすめします。無理な修正を行うと、再び再手術が必要になる可能性もあるため、安全性を考慮して慎重にご判断ください。
鼻の再手術で
大切なこと
鼻の再手術をしたからといって、必ず結果が良くなるとは限りません。再手術の難易度は初回の手術よりもはるかに高いため、慎重に決めなければ満足度の高い結果は得にくい手術です。鼻の再手術後に生じうるご不満を最小限に抑えるために、手術前の「計画」が重要です。
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患者様には、これまでの手術歴と改善したい点について、十分にお話しいただく必要があります。
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医師は、患者様のお話をしっかり伺ったうえで、正確な診断を下せなければなりません。
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医師は、実現可能で合理的な目標を患者様と共有し、正確な手術計画を立てなければなりません。
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手術を受けるかどうかを決めるのは医師ではなく、患者様ご自身の慎重な判断でなければなりません。
安全な結果のための自家組織の選択
鼻の再手術に使用される 材料
プロテーゼが原因で問題が生じた場合に、プロテーゼの代わりとして再手術に用いることができる自家組織です。ご自身の組織のため異物感が少なく自然で、副作用が起こる確率を最小限に抑えることができます。
ただし、鼻の再手術の時間に加えて自家組織の採取が必要になるため、手術時間が長くなる場合があるというデメリットがあります。
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鼻の形成において最も効率的な材料で、湾曲がなく平らなため、鼻先や鼻柱の形を作るのに最適な材料です。
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耳介軟骨は柔らかな弾力性を持ち、鼻先の形を補強するのに適した材料です。(以前の手術で耳介軟骨を使用していない場合)
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肋軟骨は採取できる量が多く、強度も高いため、鼻中隔軟骨が不足している場合に対応できる優れた材料です。
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皮膚が薄い方に適した材料です。15〜30%ほど吸収される場合がありますが、異物感が少なく自然な仕上がりが可能です。
再手術
のご相談について
鼻の再手術にはさまざまなケースがあり、手術方法による違いも大きいため、実現可能な目標を設定し、それに応じた手術方法や結果について形成外科専門医とじっくり話し合ったうえで決めることをおすすめします。
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