Case 01.
顎先だけが長い場合
T字骨切りで前あごの骨をT字型に切り、寄せ合わせる方法です。
GENIOPLASTY
顔のバランスに合わせてあご先を縮小し
すっきりと均整の取れた顔立ちに
自分に合ったあご先骨切り術で、小さくすっきりとしたフェイスラインへ!
顔のVラインは、主にあご先によって顔の形が左右されます。 顎には多くの神経が通っているため、専門医の熟練した技術とノウハウにより、 繊細かつ丁寧に、あご先の長さと幅を調整して手術を行う必要があります。
次の4つのうち1つでも当てはまる場合は、あご先骨切り術をご検討いただけます。
前あごの状態に応じて、2つの方法に分かれます。
Case 01.
T字骨切りで前あごの骨をT字型に切り、寄せ合わせる方法です。
Case 02.
T字骨切り術と、エラを切除するエラ縮小術を組み合わせた手術方法です。
口内切開で
傷跡が目立たない
顔は小さくなり
立体感はアップ
神経線を避けて
安全に手術
早い回復で
早く日常生活に復帰
洗練されたくっきりとしたあごラインへ!
後退顎とは、あご先が前方に十分に出ていないため、顔の下顎部分が小さく見える状態を指し、下顎全体が小さい場合と、あご先だけが小さい場合があります。このうち下顎全体が小さい場合は非常にまれで、これをプロテーゼや手術で改善してVラインをつくるのが後退顎の形成術です。
後退顎セルフチェック
後退顎は3つの方法で改善します。
あご先の骨を水平に切って前方へ前進させ、骨固定用の金属ピンやスクリューで固定して改善する方法です。
一人ひとりに適したサイズ・形のシリコンやゴアテックス、またはメドポアと呼ばれる人工骨などのプロテーゼを、口腔内粘膜の切開口から挿入する方法です。
あご先のボリュームが足りず後退顎に見える場合に、フィラー施術で前あごにボリュームを出して改善する方法です。
あご先の位置が、顔の横のライン全体の印象を左右します。
手術・施術後に出血、感染、炎症などの症状が現れることがありますので、細心のご注意が必要です。
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