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Four Seasons EVENT
温かみのあるグレージュからやわらかなアクアミントへとにじむ背景の前で、正面を見つめる女性モデル

傷跡手術

傷跡の種類に合わせた
形成外科的オーダーメイド治療

傷跡手術とは?

一度の手術で心の癒やしまで

傷跡とは、皮膚が損傷したときにそれを修復するために体がつくり出す接着剤のようなもので
、外傷や手術を受けた皮膚には何らかの形で傷跡が残ります。これを取り除くのが傷跡手術です。

傷跡の種類

  • 拡大
    瘢痕
  • 肥厚性瘢痕
  • ケロイド性
    瘢痕
  • 陥凹性瘢痕
  • 瘢痕拘縮

傷跡手術 手術情報

手術時間と回復期間は、傷跡の大きさや状態によって異なります。

Four Seasons形成外科の手術室の天井に設置された無影灯
Four Seasons形成外科 手術室
傷跡手術 手術情報のまとめ
項目内容
手術時間 傷跡の大きさによって異なります
麻酔方法 局所麻酔+睡眠麻酔
入院 当日退院
抜糸 3~10日
通院治療 2~3日
ダウンタイム 1~2週間
手術着とルーペを着用し、手術に集中している形成外科専門医

傷跡手術は
時期がとても重要です。

傷跡除去手術は、皮膚が治った後も皮膚の下で治癒反応が続いているため、損傷した傷が治ってから少なくとも6~12か月以上経過してから可能になります。一般的に損傷後6~12か月ほど経つと、傷跡はある程度やわらかくなり、色も正常に近づきますが、この過程を「傷跡が成熟する」といいます。手術は傷跡が成熟した後に行う必要があります。

同じ傷跡でも、変わる切開線

3つの術式が傷跡をどのような形に切除し、どのような形に縫合するのかを、同じ倍率で比較しました。

01 単純切除術
単純切除術の紡錘形の切除範囲を拡大した図解
切開と切除
単純切除術の直線の縫合線を拡大した図解
縫合後
02 Z形成術
Z形成術のZ字切開と三角皮弁を拡大した図解
切開と切除
Z形成術のZ字の縫合線を拡大した図解
縫合後
03 W形成術
W形成術ののこぎり歯状の切除範囲を拡大した図解
切開と切除
W形成術のW字の縫合線を拡大した図解
縫合後

Four Seasons 傷跡手術の特長

  1. 手袋をはめた医療スタッフが診療カルテに記録している様子
    1:1分析
    01 傷跡組織と周辺組織の分析による1:1オーダーメイドの傷跡治療
  2. 手術灯の下で執刀している医療スタッフ
    豊富な手術経験
    02 傷跡治療における豊富な経験とノウハウ
  3. 診察室で患者様の皮膚に施術を行っている医療スタッフ
    多角的な治療
    03 レーザー治療と傷跡形成の多角的なアプローチと治療
  4. 診察室で患者様と向かい合ってカウンセリングを行っている形成外科専門医
    専門医によるカウンセリング
    04 形成外科専門医が直接カウンセリングから手術まで担当

手術・施術後に出血、感染、炎症などの症状が現れることがありますので、細心のご注意が必要です。

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土曜日
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